Yukiko☆Fanのブログ

一億人に一人の美声

2023-10-18 17:37:16

週刊現代の記事から

2013年の「週刊現代」に、岡田有希子さんに関する貴重な記事が掲載されました。

岡田有希子さんのプロデューサーだった渡辺氏(キャニオン​レコード)と、 「眠れぬ夜のAQUARIUS」、「秘密のシンフォニー」の作詞をした麻生圭子氏の対談です。

麻生圭子氏は、「セシル」などのアイドルソングを多数手掛けた作詞家です。


「一億人に一人の美声」との見出し記事。


魅力のあるアルトの声質は、希少とのこと。


プロデューサーには、大きなプレッシャーがかかった、とのこと。

重要人物

渡辺プロデューサーは、岡田有希子さんの全アルバムを手掛けています。 岡田有希子さんを語る上で重要人物です。

しかし渡辺プロデューサーご本人が岡田有希子さんについて公に語る機会は、ほとんどなかったと思います。
その意味で、この記事は貴重なのではないか、と思います。

説得力のある歌声

対談の中で、渡辺プロデューサーと麻生氏は、岡田有希子さんの魅力について、アルトの声質を一番にあげています。

ユッコさんのアルトの魅力は、管理人も大いに同意です。 聴き心地が良く、それでいて歌に説得力を感じます。

「一億人に一人の美声」と記事の見出しにありますが、大げさな表現ではないかも、と思ったりします。 誰がそう言ったのかは記事には書いてなかったですが、渡辺プロデューサーの言葉ではないかと思います。

この対談が行われた2013年は、渡辺プロデューサーは長い闘病生活中だったとのことです。

この対談を最後の機会と考えて、色々と心の内を語ってくれたのでしょうか。

次の記事へ続く
北海道キャンペーンでのエピソード

2023-10-17 22:00:18

岡田有希子さんには素敵なエピソードがいろいろあります。その中の一つをご紹介します。

サンミュージックの福田名誉顧問によりますと、
「北海道にキャンペーンで行ったとき、彼女が雪で転んだんです。でもなかなか起き上がらない。みんながのぞき込むと寝転がったまま『星がきれい』って言ったんです」

https://www.oricon.co.jp/special/52114/

1984年のデビュー前のエピソードだと思います。
岡田有希子さん自身も、1984年5月に「ベストテン」に初登場した際に、このエピソードを披露しています。

管理人はこのエピソードを知ったとき、オスカー・ワイルドの名言を思い出しました

「われわれはみな溝の中にいるが、星を見上げている者もいる」

We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars.



ユッコさんは、いろんな思惑の渦巻く芸能界で、嫌なものや俗っぽいものをたくさん見たことでしょう。 そんな中でも、美しいものに感動する心を持ち続けていた──

そういうことを示すエピソードのように思えます。
誕生記念&デビュー記念サイト「Yukiko☆Fan」

2023-10-17 18:30:55

こんにちは。
近年、80年代の「シティポップ」が海外でも人気といわれています。

その流れの中で、岡田有希子さんの「Summer Beach」なども注目されているとのことです。

そして、この2023年は、岡田有希子さんが芸能活動を開始して40周年の節目となります。

岡田有希子さんのデビューは1984年ですが、 1983年に上京して、年内にはメディア出演やレコーディングなども始めています。

デビュー40周年へ向けて、個人的になにかできることはないか・・・。
そんな思いが、最近ずっとありました。



思い返せば、20年以上前は、個人サイトがたくさんありました。
その後、匿名掲示板、ブログ、SNSの流行により、個人サイトはめっきり減りました。

しかし個人的に、やはり個人サイトが流行していた時代が懐かしく思われます。

そういう次第で、個人的取り組みとして、 以前からあったファンサイトの改修をして、「Yukiko☆Fan」として、リニューアルオープンしました。

「Yukiko☆Fan」は、現状では、まだ基本的な形だけです。
こつこつと、コンテンツを追加していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして

2023-10-17 17:59:03

はじめまして。
当ブログへようこそ。

このブログは、1984年にデビューした岡田有希子さんのファンサイト「Yukiko☆Fan」の併設ブログです。

当ブログでは、岡田有希子さんの活動履歴や雑誌記事、動画、グッズ、縁の地などを紹介していく予定です。

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